ブランド作りを考えたとき、インプットが先かアプトプットが先か?

何かを始めようとするとき、あなたは、インプットとアプトプットどちらが先になりますか?

たとえば、起業するとしたら、まず、起業講座に出かけたり、勉強したりして準備をしてから始める派か、最初に始めちゃって後からなんとかする派ですか?

こんばんは。ブランドジャーナリストの傍嶋恵子です。

アウトプットすることは一歩前へ進みやすい

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冒頭の質問、私は、アプトプット派です。アプトプット派は、たぶん、ものごと臨機応変に対応することが多くなり、一歩まちがえると、矛盾点の修復がやまのようにやってきます。

一方、インプット派は、いろいろな知識を学び、余裕を持って準備ができますし、起業スクールのようなところへ行けば、ビジネスの一般論を学べます。

しかし、一歩間違えると、知識オタクになり、一向に起業できなかったり、高額セミナーに出まくってビジネスをして満足した気持ちになってしまうこともあります。

どちらが正解とは言いません。

ただ、このブログのタイトルのように、自然体で集客できるあなたらしいメディアを作っていくのならば、「アウトプット」は欠かせませんね。

この場合のアプトプットにはいろいろな目的があります。

たとえば

「思考を整理する」

「自分の感情を吐き出す」

「伝える」

「表現する」

「自分のできることを伝える」

「知っておいてもらいたい情報を出す」。

なぜ、こんな話をするかというと、起業をして、たくさんの人に自分をもっと知ってもらいたいと思うのならば、情報をアプトプットしていくことはとても大切だからなのです。

アウトプットして第一歩を踏み出せば、なんとかなる

たとえば、このブログ、タイトルで人の興味を引くかもしれません。

しかし、これを作った時点で、この内容に沿うブログになるのかどうかは、やってみなければわからないと思いました。

私は、即効アプトプット型なので、とにかく、さっさと始めた。なんとかなるだろう、と。

そうやってアウトプットを続けることで、記事の蓄積がされて、徐々にアクセス数が増えてきた。

そして、ランキングサイトのコピーライティング部門でトップ10位入り!びっくり!

それはそれでちょっと嬉しいが、次に嬉しかったのが、「傍嶋さんて、電子書籍のイメージが強かったけれども、いろいろなことできるのですね。そんな一面が見られてまた見方が変りました」って言ってもらえた。

ああ、そうなのか。私は、多くの人が知っておくといいのにな、と思って記事を書いていますが、そういう風に見られるんだ、という新しい発見。

これ、もし、ブログのタイトル通りに最初に内容を考えて書いていたら、始まりは遅くなったし、こんな早くに反応はでなかったでしょうね。

で、そんなところから、ちょっとアドバイスをもらいました。それは、この幅広いコンテンツをまとめるのに、とてもしっくりとしたものでした。

だから、アプトプットはとても大事なのです。

アウトプットがしっかりされていたからこそ、もらえる意見もあるということです。

それだけ、私自身がブログを通じてアピールできているということですね。

コンテンツ作りは、そりゃちょっと悩ましいところもでてくるけれども、それもやっていればなれるし、軌道修正はいくらでもききます。

これからは、誰もが書かなくちゃいけない時代。ブログもWordPressも電子書籍も。

そして、これを続けていくことで、自分の強みや、足りないところも見えてくるし、書きながら思考がまとまり、新しい発想を思いついたり、ひらめいたりする。

だから、まず、自分の仕事を発展させていきたい人は、とにかく「アウトプット」していきましょう。

もう書かなきゃやっていかれない時代が来てる。

そして、アウトプットするツールは、ブログであり、WordPressであり、電子書籍なのだ。これらはすべてツールなのです。

あなたのことを多くの人に知ってもらうことが、ビジネスに基本かと思います。

考えて準備する前に、まずはアプトプットして行動を起こす。

チャレンジしてみてくださいね。