自分で作成したEPUBを簡単に読む方法

え?いきなり、電子書籍制作の話?と驚くことなかれ。このブログに、電子書籍について書いていたブログをインポートし、合体しました。

で、今日のタイトル「自分で作成したEPUBを簡単に読む方法」というのは、私が、寄稿している「夕刊フジ」の水曜・木曜のデジタル面に掲載する記事のお話です。

8月10日(水)付で掲載された記事は、実は、8月3日(水)付の記事の続きでした(3日の記事については、また投稿を書いていませんでした^^;)。

3日の記事は、ブログを簡単に電子書籍フォーマットにする話。

で、電子書籍フォーマットは、Epub(イーパブ)と一般的に呼ばれます。このファイルを、ローカルな状態で、どうやって読めばいいの?というお話です。

ローカルなEpubが読める電子書籍リーダー「紀伊国屋kinoppy」

電子書籍は、電子書籍リーダーで読めますが、それは書店からダウンロードしたものに限ります。では、自分で作ったEpubは?

Epubを読む方法はいくつかありますが、私が一番おすすめなのは、初心者でも手間がかからない、「紀伊国屋kinoppy」の電子書籍リーダーを使うことです。

これ、記事を読んでもらえればわかりますが、会員登録しなくても利用ができるのと、ローカルなEpubファイルをここにアップロードすることができるのですね。

これができる電子書籍リーダーはあまりないのです。

kindleの場合は、パーソナルドキュメントにepubファイルを入れtやればいいのですが、ビギナーにはちょっと敷居が高いかな。あと、1000字での解説なのと、基本、ビギナー向けなので、操作がしやすく単純なものをチョイスしています。

さて、この記事の続きは、来週、8月17日にも掲載予定ですのでご興味があるかたはどうぞお読みくださいね。

※前週の記事は、折を見てアップします^^;

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